遊び方:最初の10分でやること
必要な操作は移動だけです。そのかわり、止まる場所と敵の残し方がすべてを決めます。
このゲームの目的
Fallen Knight の鎧を着て、部屋ごとに湧く悪魔・アンデッド・混沌を祓っていくトップダウンのアクションRPGです。1つのレベルは「敵を全滅させて扉を通る」ことで完了します。
終わりのないスコアアタックではなく、章を進めていく構成です。配信ページの情報では章は第1章から第4章までと拠点(Home)で、拠点から各章へポータルで移動する形になっています。
したがって目的は「1つの部屋を安全に終わらせ、強化を積んで次の扉へ進む」ことの繰り返しです。速く倒すことより、減った体力をどこで戻すかが主題になります。
操作は移動だけ
つまり操作系は「移動+UIクリック」の2つだけです。アクションゲームに慣れている人ほど、攻撃キーを探して止まってしまうので、最初に「押す必要はない」と覚えてください。
- W A S D/矢印キー
- 移動。8方向ではなく、押した方向へなめらかに動きます。
- 左クリック
- ゲーム内UIの操作。攻撃ボタンとしては使いません。
- 攻撃
- 敵に近づくと自動で剣が振られます。押す操作はありません。
- スマートフォン
- タッチ操作。画面は縦向き・横向きの両方に対応しています。
1レベルの流れ
この順序を逆手に取ると、攻略の焦点が見えます。倒し切る順番を間違えると、最後に硬い1体だけが残り、狭い部屋で囲まれます。
- 部屋に入る。敵が湧き、扉は閉じた状態になります。
- 近づいて斬る。一撃で倒れる敵と、何度も斬る必要がある敵が混ざっています。
- 倒した敵はコインを落とします。拾うと強化に回せます。
- 全滅させると扉が開き、先へ進めます。最後の1体が残っている間は開きません。
- 部屋を抜けたら、強化や神の選択を挟んで次の部屋へ。
コインの3系統
コインは Damage(攻撃)、Health(体力)、Speed(移動)の3系統の強化に使います。どれを伸ばすかで、同じ部屋の難度が変わります。
迷ったら Health を先に伸ばすのが無難です。このゲームは自動攻撃なので「当てる技術」で差がつきにくく、死因はほぼ「囲まれて削り切られる」ことに寄るからです。
ただし回復手段を持つ神を選んでいる場合は、Health より Damage を優先したほうが結果的に長く生きられます。削る速度が上がれば、殴られる時間そのものが短くなるためです。
最初に選ぶ神
最初の1時間は Vlac が扱いやすいです。撃破ごとに7%戻るということは、敵が5体いる部屋なら最大35%ぶん戻る計算になります(詳細は三神のページ)。
- Dora(光の女神)
- 0.5秒ごとに体力を少し回復。殴り合いが長引く構成と相性が良い。
- Vlac(死の神)
- 敵を倒すたびに7%回復。敵が多い部屋ほど得をする。
- Egoism
- 全能力+10%。回復はしないが、全部が少しずつ強くなる。
初回で確認しておく3点
説明文を読むより、この3点を1部屋で確認したほうが早いです。特に「斬る距離」は武器を変えると体感が変わるので、武器を替えた直後にもう一度確かめてください。
- 斬る距離:どこまで近づけば剣が振られるかを、弱い敵1体で確かめる。
- 扉の閉まり方:入室時に閉じ、全滅で開くことを体で覚える。
- 回復の入り方:選んだ神の回復が、実際にどのくらい戻るかを見る。