IDImmortal: Dark Slayer 攻略ノート

章と拠点の構造

ゲームは「拠点 → 章」の往復でできています。拠点に戻る動機を作るのが日課と崇拝です。

4 項目

4章と拠点

配信ビルドには MainGame_Chapter_1 から MainGame_Chapter_4、そして Home のシーン参照があります。章は4つで、拠点から各章へポータルで移動する構造です。

各章の役割はシーン名から推定したものです。章ごとの敵の配置やボスの有無は公開されていないため、断定は避けています。

シーン構成(出典: 配信ビルドのシーン参照、2026-10-28 取得)
シーン呼び方役割
Home拠点(ハブ)ポータルで各章へ移動、日課と崇拝を処理
MainGame_Chapter_1第1章チュートリアル相当。ゲートの枚数が少ない
MainGame_Chapter_2第2章ゲートの奥行きが増え、敵の系統が混ざる
MainGame_Chapter_3第3章Cultist 系と Golem 系が主戦力になる
MainGame_Chapter_4第4章Boss_Void/Boss_GateP 系のボス戦を含む

拠点でやること

拠点(Home)は、章と章の間のハブです。ポータルで章へ入り、戻ってきたら日課と崇拝を処理します。

ビルドには teleport_from_home と teleport_to_home という名前があり、拠点と章の往復が実装されていることが分かります。portal_opened という状態もあるので、章は最初から全部開いているわけではありません。

拠点に戻る動機は、日課(デイリーチェスト・ウィークリーチェスト・デイリーボーナス)と崇拝です。どちらも時間で回復する資源なので、遊ばない時間も価値になります。

ゲートの枚数と奥行き

各レベルには m_GateCount(ゲートの枚数)と m_GateDepth(奥行き)という値があります。つまり1つのレベルに複数の扉があり、それぞれに奥行きが設定されています。

扉が全滅で開く仕様と合わせると、1レベルは「複数の小部屋を順に攻略する」構造だと分かります。章が進むほど枚数か奥行きが増えると考えられますが、具体的な数値は非公開です。

実戦的な意味は、章が進むほど1回の滞在が長くなるということです。回復手段の重要度が上がります。

章の進め方

ポータル移動があるということは、章を途中で抜けられる可能性があります。ただし途中離脱が進行を保存するかは未確認です。

  • 拠点で日課を受け取ってから章へ入る。時間で回復する資源を捨てない。
  • 章に入ったら、硬い敵から削る。扉は全滅で開くため、取り残しが一番の敵。
  • 体力が減ったら、無理に進まず拠点へ戻る。崇拝と日課で立て直す。
  • 章の切り替え時は、神の選択を見直す。敵の性質が変われば、有利な神も変わる。